2014年07月12日

広島県学生コンペ

広島県が主催する「ひろしま建築学生チャレンジコンペ」の
第2弾が今年も開催される。
今年のテーマは「交番」
学生コンペ
広島県では公共建築物の木造化に積極的に取組んでいる。
しかし今回の応募規定では、「鉄骨造」となっている。
規模も120u、平屋建て 木造を考えるには適した規模
しかも応募対象が広島県内の建築を学ぶ学生
学生さんたちに木造建物に興味をもっていただく絶好の
機会であると思う。
それなのに「鉄骨造!」
非常に残念な思いである。
posted by 木の家大好き建築士 at 11:01| Comment(0) | TrackBack(0) | ウォッチ

2013年01月02日

広島、歴史の散歩道「二葉山山麓 七福神巡り」

毎年の年末は恒例の神社巡り、
初詣の混雑を避けて年末31日にお参り。
今年は、広島の歴史の散歩道の二葉山山麓七福神巡り

map1

七福神8

広島平和公園の近くにある菩提寺で墓参りを終えて、
市電で白島へ。
そこから歩いて5分余り、最初の神社「鐃津神社」へ

七福神1-1

ここには「恵比寿天」がお祭りされています。

七福神1-2

この神社は、深い思い出のあるところ。
人生で最も尊敬し、お世話になった方との思い出。
これは、又の機会にお話しします。

二番目が隣にある「明星院」

七福神2-1

ここには「毘沙門天」

七福神2-2

山門の両脇には、ユニークなお地蔵さんが

“ようお参り”
七福神2-3

“またお参り”
七福神2-4

三番目は「鶴羽根神社」

七福神3-1

ここには「弁財天」

七福神3-2

この「歴史の散歩道」歩道には、こんなマンホールの蓋

map2

四番目は「広島東照宮」

七福神4-1

ここには「福禄寿」

七福神4-2

ここの山手には「金比羅さん」が

七福神4-3

500段の石段を上ると「奥院」、さらに「仏舎利塔」、
そして五番目に続くが、今回はこのコースは断念!

10分弱歩いて、急な坂道を上がると
五番目の「尾長天満宮」

七福神5-1

ここには「寿老人」

七福神5-2

ここの坂道は、かなり急で足に応える。
この坂道を下りてゆくと、次のお寺が。
途中、ここにも標識、

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六番目の「國前寺」、本堂は国の重要文化財。
こちらを、ご覧ください。
http://st-ys.sblo.jp/article/61173855.html

七福神6-1

ここには「大黒天」

七福神6-2

すこし歩いて最後の「聖光院」

七福神7-1

ここには「布袋尊」

七福神7-2

七福神のお参りを済ませ、広島駅へ。
白島から歩いて4〜5q、ぶらりぶらりと約二時間の散策。
七つの寺社を廻ったので、きっとご利益があるでしょう。

帰りはJR、その前に広島駅の立呑屋で一杯。
posted by 木の家大好き建築士 at 17:15| Comment(0) | TrackBack(0) | ウォッチ

広島、歴史の散歩道「國前寺」

2012年12月31日、年末恒例の寺社巡り。
今年は二葉山山麓の七福神を巡ってきました。
その一つ、「國前寺」を紹介します。

國前寺本堂1

國前寺本堂2

國前寺本堂3

1340年、日像を師事した暁忍が「暁忍寺」として開山。
1656年、浅野藩の菩提寺となり「國前寺」と改名。
1945年、原子爆弾投下で被爆、爆風により傾いたが
     倒壊は免れる。
1993年、本堂及び庫裏が国の重要文化財に指定される。
この建物は、寺社建築ではなく城郭建築の手法が用いられている。

1995年、山門及び参道を構成する境内が、
     広島市の重要有形文化財に指定される。

國前寺山門1

國前寺山門2

國前寺山門3

國前寺山門4

國前寺山門5

國前寺山門6

山門は、1840年に建立。
山門の両脇には仁王様がある。

國前寺仁王1

國前寺仁王2

鐘楼は1906年に再建。

國前寺鐘楼1

國前寺鐘楼2

また、この二葉山山麓にある七つの寺社に七福神をお祭りし、
「広島二葉山山麓七福神」として参拝者が多く訪れている。
  鐃津神社   恵比寿天
  明星院 毘沙門天
  鶴羽根神社  弁財天
  広島東照宮  福禄寿
  尾長天満宮  寿老人
  國前寺    大黒天
  聖光寺    布袋尊

ここ「國前寺」には、「大黒天」が祭られている。

大黒天
posted by 木の家大好き建築士 at 15:13| Comment(0) | TrackBack(0) | ウォッチ

2012年10月29日

雲谷庵跡、瑠璃光寺五重塔

10月26日、山口市で開催された「JIA環境再生フーラムin山口 2012」に参加するために山口市を訪問。
開催までの時間を利用し周辺を散策。

雲谷庵跡1

雲谷庵跡2

画聖雪舟のアトリエ「雲谷庵」跡、簡素な佇まいで、
雪舟はこの地で生涯を終えたとしるされています。

内部の様子です。

雲谷庵跡3

雲谷庵跡4

雲谷庵跡5

雲谷庵跡6

雪舟が、この庵より眺めていたであろう国宝「瑠璃光寺五重塔」

瑠璃光寺五重塔1

瑠璃光寺五重塔2

この山口市には、大内文化を物語る多くの史跡が存在している。
posted by 木の家大好き建築士 at 13:40| Comment(0) | TrackBack(0) | ウォッチ

2012年10月20日

被爆建物の保存・活用

被爆建物

この建物は、1909年に広島水上警察署として建設されました。
被爆しましたが、爆心地から4.6q離れていたので倒壊を免れました。
戦後は、広島港湾事務所として使われていましたが、2010年からは
空き物件となっています。1993年に市の被爆建物に指定されています。

この建物が、商業施設などとして保存しながら活用することが検討され
ています。
なんとか原型を保ちながら被曝建物として、また思いを馳せるような
施設として活用されるように。

「被爆建物を商業施設利用へ(中国新聞掲載記事)」
posted by 木の家大好き建築士 at 17:22| Comment(0) | TrackBack(0) | ウォッチ

2012年10月12日

安芸津で見かけた民家

築90年の民家の改修の監理に出かけて時に近所を散策して
いた時に見かけて民家です。

安芸津101

安芸津103

建坪は14〜15坪で、現在は農機具置場か納屋で使われているようです。
外壁は土塗りの荒壁のままで、ところどころ剥脱していました。
柱、梁などに使われている材料は、大きなものが使われています。

安芸津104

安芸津105

1階と2階の屋根の出を考えた造り、軒反り等々、
創られて大工さんの工夫・こだわりが感じられます。

安芸津102

日本にあちこちで普通に建てられていた「家」でしょうね。
今では、このような造りの新築住宅は見かけなくなりました。
とても寂しい思いがします。何とか残してゆきたい。
posted by 木の家大好き建築士 at 17:18| Comment(0) | TrackBack(0) | ウォッチ

2012年04月15日

川辺のウォッチ

近所を散歩かたがた川辺に座り写真を撮りました。
シャッターチャンスを待つこと1時間あまり、

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鳥と、川の流れと、白い波、
春があっという間に過ぎて、初夏を思わせるようです。
posted by 木の家大好き建築士 at 20:22| Comment(0) | TrackBack(0) | ウォッチ

2012年04月09日

桜満開

広島の桜も満開です。
先週の土曜日7日に事務所の近くの桜の名所「工兵橋」で
撮った写真です。

工兵橋の桜2

工兵橋の桜1

工兵橋の桜3

工兵橋の桜4

posted by 木の家大好き建築士 at 09:45| Comment(0) | TrackBack(0) | ウォッチ

2012年01月08日

新しい「わが町」

昨年12月に引っ越した「わが町」を綴っています。

1.JPG

http://charinko-dandy.sblo.jp/?1326027258

posted by 木の家大好き建築士 at 21:58| Comment(0) | TrackBack(0) | ウォッチ