2012年10月12日

安芸津で見かけた民家

築90年の民家の改修の監理に出かけて時に近所を散策して
いた時に見かけて民家です。

安芸津101

安芸津103

建坪は14〜15坪で、現在は農機具置場か納屋で使われているようです。
外壁は土塗りの荒壁のままで、ところどころ剥脱していました。
柱、梁などに使われている材料は、大きなものが使われています。

安芸津104

安芸津105

1階と2階の屋根の出を考えた造り、軒反り等々、
創られて大工さんの工夫・こだわりが感じられます。

安芸津102

日本にあちこちで普通に建てられていた「家」でしょうね。
今では、このような造りの新築住宅は見かけなくなりました。
とても寂しい思いがします。何とか残してゆきたい。
posted by 木の家大好き建築士 at 17:18| Comment(0) | TrackBack(0) | ウォッチ
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