2012年04月06日

筑後吉井の伝建地区の旅

4月4日からの博多への旅、
その二日目の5日に吉井町まで足を延ばしてみました。

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福岡県内第1号の「伝統的建造物群保存地区」があります。
白壁の美しい町並みです。

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3階建ての商家もありました。

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最近では珍しい「くぐり門」

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旧家も保存され開放されています。
「居蔵の館」

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度重なる大火からの防火対策も含めて建てられた白壁土蔵の家々、
居室のある蔵ということから「居蔵づくり」と言われています。

この館に入って驚いたのが「大きな吹き抜け」でした。

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神棚を祭るために造られたとのお話しでした。
ケヤキの8寸角の通し柱、尺4寸あるであろう大きな梁、
建具は当時とした大きく、6尺もあります。
全てが豪勢を極めています。

それと対照なのが、武家屋敷「鏡田屋敷」

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当主と家来達が集う広間、奥から位の高い人の順に
座っていたとお話しを聞きました。

当主が大の酒好きだっとかで、職人が遊びとこだわりで
盃と瓢箪とっくりを刻みこんでします。

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沢山の写真を撮りましたが載せきれませんでした。
写真は ⇒ Facebookをご覧ください。

posted by 木の家大好き建築士 at 14:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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