2011年12月29日

南海トラフ、震源域2倍に拡大

27日に内閣府の有識者会議は、想定される東海・東南海・南海の
巨大地震の震源域について、対象区域を約2倍に広げる中間報告
をまとめ、発表されました。
想定される地震規模はマグニチュード8.7から、暫定的に9.0に
高められました。
これに伴い、広島県でも想定被害の見直しと地震対策が進められる
と思いますが、もっと住民自らが危機意識を高める必要があるので
はと思います。
東北大震災を目の当たりにしても、まだ他所のことで、自分たちの
ところには災害は及ばないと思っておられるのでは?
この発表は、今後さらに具体的な数値で公表されると思いますが、
この機会に地震対策について考える良いチャンスと思います。
posted by 木の家大好き建築士 at 12:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 地震
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