2011年03月14日

活断層及び海溝型地震の長期評価

地震調査委員会が平成23年2月18日現在での「活断層及び海溝型地震の長期評価結果一覧」を公表しています。
私のホームページに掲載しました。
下のURLの「高まる地震リスク」にアクセスしてご覧ください。

http://www.st-ys.jp/


今回の東北地方を襲った大震災は、マグニチュード9.0と言う非常に大きな地震でした。
北米プレートと太平洋プレートの境界で発生したものと言われています。
日本の付近では、4つのプレートがあります。
北米プレート、太平洋プレート、フィリピン海プレート、ユーラシアプレートです。
西日本では、この中のフィリピン海プレートとユーラシアプレートの境界で発生する「東南海・南海地震」の発生確率が高くなっています。
今後30年以内に発生する確率は60〜70%と公表されています。
この震災は、身近で発生する地震について、もう一度考える機会かもしれません。
また、広島県では特定の地震を想定した被害調査結果を公表しています。
震度、被害状況、津波の大きさなど。
前述のホームページに掲載しています。

地震の被害状況の報道を見るにつけ、災害に対する無力さを痛感しています。
しかし、災害に対する知識・備えは十分にしておく必要はあると思います。

今回の震災で被害に遇われた皆様方に心よりお見舞い申し上げます。
posted by 木の家大好き建築士 at 14:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 地震
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