2011年01月01日

温故知新

平成23年1月1日、63回目の新しい年を迎える。
今年のテーマは、「温故知新」

論語よりの出展で
「子曰く、故(ふる)きを、温(たず)ねて新しきを知らば、以って師と為すべし」
その意味は、「昔のことを良く知り、そこから新しい知識や道理を得ること」とある。

晩年に取得した「建築士の資格」、それを生かしたライフワークをと求めていたもの、
出会ったのが日本の気候・風土に合った木造住宅、
その中で日本古来の建築技法を伝える「伝統木構法」。
それを独学で勉強している内に魅せられて自宅を設計し、今年早々に建築することになった。
ただ知識はまだまだ上っ面を知るだけ!
もっともっと日本の木造住宅の良さを知りたい!
日本古来の技法、伝統を知りたい!
それを自宅の建築に生かしてゆきたい!

その意味も含めて考えたのが、今年のテーマ「温故知新」

そして日本の気候・風土にあった「日本の住宅」を、
住宅を建築しようと考えておられる方々にご紹介できればと思っています。
それも手の届く建設費で!

ちなみに設計した自宅は「木と土壁と石と竹」をテーマにしています。
ブログカテゴリー「終いの棲家」で経過を伝えてゆきます。
posted by 木の家大好き建築士 at 15:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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