2010年04月03日

着工戸数、80万戸を割る

新設の住宅着工戸数が100万戸を割れば、建築業界は大不況。
なんと09年度は、45年ぶりに80万戸を割る状況になっている。
「国土交通省がまとめた2月の新設住宅着工戸数は前年同月比9.3%減の5万6527戸だった。減少は15カ月連続だが、減少率は2カ月連続で1ケタ台に落ちついた。貸家や分譲住宅は落ち込んだものの、持ち家が4カ月連続で増加したのが背景。これで2009年4月からの累計は71万269戸。09年度の着工戸数が45年ぶりに80万戸を割るのがほぼ確実となった。
 2月としては1965年の集計開始以来、過去最低だった。利用関係別では持ち家が2.9%増の2万867戸で、4カ月連続で増えた。貸家は8.4%減の2万1671戸。分譲住宅は25.6%減の1万3069戸だった。分譲住宅のうち一戸建ては23.5%増えたが、マンションは57.0%減った。」―日本経済新聞より―


話は変わりますが、先月16日の参議院の委員会(国土交通省関連)で、伝統構法のことに関する質疑が交わされました。日本古来の伝統構法を継承する動きの道すじが見えつつあるようになってきそうですが、少し遅きに失した感も!モット!モット!スピードを上げてください。そうしなければ、現場の担い手がいなくなりますもうやだ〜(悲しい顔)
posted by 木の家大好き建築士 at 12:02| Comment(0) | TrackBack(0) | お知らせ
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