2010年02月19日

気になる“安芸灘断層群”による地震

昨年6月、政府の地震調査研究推進本部が「安芸灘断層群」の長期評価(地震の発生
確率)を公表した。「安芸灘断層群」は、広島市沖から岩国市沖まで続く断層群である。
安芸灘断層群
広島市周辺には、己斐断層、五日市断層、岩国断層があり、これらは既に長期評価の
断層として公表されている。今回の「安芸灘断層群」は新たに評価の対象とされた
断層群で、主部の地震発生確率(今後30年以内の発生確率)は0.1%〜10%で、
評価としては「高い」確率に属する。
海溝型の「安芸灘・伊予灘地震」の発生確率(30年以内)も40%と高く、地震の
少ない広島ではあるが、少し気になる発表である。
詳しく知りたい方は、ここをクリックしてください
posted by 木の家大好き建築士 at 13:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 地震
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