2013年01月08日

気になる地震

1月8日、午後8時19分に広島県南西部を震源とする地震
が発生。震源の深さは約20q、大きさはマグニチュード3.7
震度は、広島市周辺の広範囲で2
さほど大きな地震ではなかったが、震源の場所が気になる。
北緯34.5度 東経132.4度 広島自動車道の久地PA近く
この近くまで、活断層が伸びている。

五日市断層

該当する活断層
 長さ:20q  北端:北緯34.4833度 東経132.3833度
 地震発生層の下限深さ:約25q

今回の地震の震源は、この活断層の北端の延長線上約2qにある。
震源の深さは、約20q

どうも気になる。
posted by 木の家大好き建築士 at 22:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 地震

2013年01月02日

広島、歴史の散歩道「二葉山山麓 七福神巡り」

毎年の年末は恒例の神社巡り、
初詣の混雑を避けて年末31日にお参り。
今年は、広島の歴史の散歩道の二葉山山麓七福神巡り

map1

七福神8

広島平和公園の近くにある菩提寺で墓参りを終えて、
市電で白島へ。
そこから歩いて5分余り、最初の神社「鐃津神社」へ

七福神1-1

ここには「恵比寿天」がお祭りされています。

七福神1-2

この神社は、深い思い出のあるところ。
人生で最も尊敬し、お世話になった方との思い出。
これは、又の機会にお話しします。

二番目が隣にある「明星院」

七福神2-1

ここには「毘沙門天」

七福神2-2

山門の両脇には、ユニークなお地蔵さんが

“ようお参り”
七福神2-3

“またお参り”
七福神2-4

三番目は「鶴羽根神社」

七福神3-1

ここには「弁財天」

七福神3-2

この「歴史の散歩道」歩道には、こんなマンホールの蓋

map2

四番目は「広島東照宮」

七福神4-1

ここには「福禄寿」

七福神4-2

ここの山手には「金比羅さん」が

七福神4-3

500段の石段を上ると「奥院」、さらに「仏舎利塔」、
そして五番目に続くが、今回はこのコースは断念!

10分弱歩いて、急な坂道を上がると
五番目の「尾長天満宮」

七福神5-1

ここには「寿老人」

七福神5-2

ここの坂道は、かなり急で足に応える。
この坂道を下りてゆくと、次のお寺が。
途中、ここにも標識、

map3

六番目の「國前寺」、本堂は国の重要文化財。
こちらを、ご覧ください。
http://st-ys.sblo.jp/article/61173855.html

七福神6-1

ここには「大黒天」

七福神6-2

すこし歩いて最後の「聖光院」

七福神7-1

ここには「布袋尊」

七福神7-2

七福神のお参りを済ませ、広島駅へ。
白島から歩いて4〜5q、ぶらりぶらりと約二時間の散策。
七つの寺社を廻ったので、きっとご利益があるでしょう。

帰りはJR、その前に広島駅の立呑屋で一杯。
posted by 木の家大好き建築士 at 17:15| Comment(0) | TrackBack(0) | ウォッチ

広島、歴史の散歩道「國前寺」

2012年12月31日、年末恒例の寺社巡り。
今年は二葉山山麓の七福神を巡ってきました。
その一つ、「國前寺」を紹介します。

國前寺本堂1

國前寺本堂2

國前寺本堂3

1340年、日像を師事した暁忍が「暁忍寺」として開山。
1656年、浅野藩の菩提寺となり「國前寺」と改名。
1945年、原子爆弾投下で被爆、爆風により傾いたが
     倒壊は免れる。
1993年、本堂及び庫裏が国の重要文化財に指定される。
この建物は、寺社建築ではなく城郭建築の手法が用いられている。

1995年、山門及び参道を構成する境内が、
     広島市の重要有形文化財に指定される。

國前寺山門1

國前寺山門2

國前寺山門3

國前寺山門4

國前寺山門5

國前寺山門6

山門は、1840年に建立。
山門の両脇には仁王様がある。

國前寺仁王1

國前寺仁王2

鐘楼は1906年に再建。

國前寺鐘楼1

國前寺鐘楼2

また、この二葉山山麓にある七つの寺社に七福神をお祭りし、
「広島二葉山山麓七福神」として参拝者が多く訪れている。
  鐃津神社   恵比寿天
  明星院 毘沙門天
  鶴羽根神社  弁財天
  広島東照宮  福禄寿
  尾長天満宮  寿老人
  國前寺    大黒天
  聖光寺    布袋尊

ここ「國前寺」には、「大黒天」が祭られている。

大黒天
posted by 木の家大好き建築士 at 15:13| Comment(0) | TrackBack(0) | ウォッチ

2013年01月01日

2013年1月1日

あけましておめでとうございます。

2013

今年も「木」のことについて、どんどん発信してゆきます。

昨年にも増して、このブログを宜しくお願いいたします。
posted by 木の家大好き建築士 at 21:23| Comment(0) | TrackBack(0) | お知らせ